1ヶ月も過ぎてしまいましたが、プライベート最終回のアップします。
最終回にするかもう少し継続するのかを決めるための総復習でした。
☆☆☆☆☆☆
1.オスワリ、フセ、タテ、マテ
ハンドシグナルで指示をだし、マテさせる。
いい感じにできました。朝の直前トレーニングのおかげか、マリンもリプルも集中してくれました。
2.オイデ
マリンとリプルを、リードを外してフリーにして、同時にオイデで呼び寄せる
①旦那がマリン、私がリプルを呼ぶパターンは、いつものペアリングなので、若干あやしかったけど、なんとかOKでした。
②旦那がリプル、私がマリンを呼ぶパターンは、やはり難しく、ご褒美での誘導でやっとできた感じです。
多頭飼いの我が家では、「名前⇒コマンド」を徹底することで、日常生活が楽になる。とのアドバイス。普段の生活でいろいろな場面で、意識してやることにします。
3.他の犬がいる時に平静にできる(スタッフ犬が協力してくれました)
①お散歩中
他の犬が目に入っても、?吼えたり、向かっていかず、飼い主の横で、飼い主に集中できるようにする。
・吼えたり、リードをひっぱたり、しないうちに引き返す。
吼えたりせずに飼い主の方を見ていたら、ご褒美。うまく歩いているときに誉める。
・吼えたり、向かっていこうとしたときは無視して引き返し、歩き続ける。
まちがっても、ここでおやつをあげたりしないこと。
吼えているのを引き戻して吼え止ませるために、ご褒美をあげていると、吼えることを強化してしまう。
マリンは、結構、うまくできました。(もともと友好的なコで、他の犬に吼えたりはしないコです。でも遊んで-と向かっていく。お教室で練習するうちにそれも改善できていました。)
リプルは他の犬が絡むと全然駄目。吼えたらご褒美が貰える位に思っている感がある。それでもお教室で先生にタイミングよく引き返し、ご褒美をやっているとかなり改善できていました。タイミングが難しいです。
②他の犬が入ってきたとき(ドッグカフェなどで)
吼える前にご褒美で誘導し、アイコンタクトを取り、飼い主に集中させる
・最初は、顎の当たりにご褒美を持ちアイコンタクト
・アイコンタクトの間隔を徐々にゆっくりにしながら、ご褒美を持つ位置をお腹の当たりにする
・声を掛ける間隔を伸ばし、リラックスさせる。
・ドッグカフェでは、飼い主の足の間に座らせ、飼い主側を見る体制をとって、飼い主が壁になるとよい。
・練習はいきなりドッグカフェにいくのではなく、まずは犬がたくさん来る公園などで、コーヒーのみながらやってみる。(「コーヒー飲みながら」というのは、飼い主がいろいろやっていると、つい犬のことを忘れてしまうので、常に犬の動きを気にする練習でもあるらしい。)
レッスンの時、リプルは、他の犬にほえたながら、私のほうを振り返っているので、もしかして、吼えて、ご褒美をもらおうとでも思っているのか、ということで、吼えた途端に、私が席を立って出ていく、というのを試してみたら、即座に吼えるのを止めました。なんということでしょう!!
吼えて、ご褒美をもらうというのが癖になっているのか?これも飼い主の対処間違い!!
本当のドッグカフェでは、犬をおいて、席をはずすわけにはいかないので、とにかく吼える前に飼い主に集中させるようにタイミングを間違わないようにするしかないようです。
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ということで、まだまだ問題はたくさんありますが、プライベートレッスン一旦、終了しました。
ただし、次のステップアップコースの日程が決まったら、直前の週に、おさらい会をすることになりました。
それまでのマリンとリプルには宿題をいただきました。
◎マリンの宿題
ご褒美を持っていないとコマンドが効かない感じ。ご褒美を持っていなくてもコマンドができるようにするために、ご褒美を持って誘導しても、あげる時は、他の手から他のものをあげること。そのうちにご褒美を持っていなくてもできるようになる。
(リプルも同様。ご褒美が近くに無くてもできるように、徐々にご褒美を置く位置を遠ざけていく)
◎リプルの宿題
とにかく、他の犬対策。次のステップアップコースを考えると絶対対策要。日常生活でも、散歩や、ドッグカフェで迷惑犬では困る。
とにかく、犬と人間が快適に暮らしていくために必要なことばかりです。
とにかく犬は強化される動物だということ。普段やっていることが問題の元になってしまいます。飼い主が犬と接するときに、意識を持ってやることが重要です。