超ハイブリッド犬「無有」が行く!

無有(むう)とカァちゃんの気まぐれブログ
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超ハイブリッド犬の無有とかぁちゃんの二人三脚を見てください!

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2006年8月24日

「あること」の結果報告!

  ← バルコニーでゴローン

  ← げろんぱにつぶされている

  ← やはり、げろんぱといっしょ 。こんな気持ちの悪いぬいぐるみだけど怖がらない。

  ← ちなみにげろんぱは目が「●」と「U」と変えられるのだ。優れもの。

  ← 川・・・この深さ以上には絶対入って行かない。

  ← 夕暮れ時、川には長い事入っていられない。

  ← 呼んだら振り返る

  ← それでも気持ちがいい♪

 

こんにちは、無有のかぁちゃんです。

誕生日までがものすごくハードだったので、その疲れが一気に出てしまい、バテてました。

先日、ブログに書いた「あること」(←前の投稿を読んでね)の報告をしたいと思います。

少しだけだけど、保健所から犬猫を救ってくれているシェルターさんに物資支援が出来ました。NPO法人・・・私には意味が解らないのだけど、とにかく、周りの人の協力によって運営されているらしく、経営は火の車だそう。それもそのはず、そこのシェルターさんは200匹もの犬猫を保護センターや保健所から引き取り、すべての子たちに虚勢・避妊手術をさせて、里親を探してくれているのである。

「何かしなくちゃ!」ってずっと思ってた。家に来る前の無有みたいな子を作っちゃダメ。そう、思いながらもその一歩が踏み出せずにいた。でも、色々なサイトを調べているうちに処分現場の画像を発見して涙が止め処なく溢れてきて。何でもそうだけど、思うことは簡単。人間の都合によって殺されて行く罪もない犬や猫を見たり、聞いたりして、「可哀想」と思うのは簡単。でも、それ以後が大切だと思った。何もしなければ、変わらない。この現状のまま。1人の力ってものすごく頼りなくて小さいかも知れないけど、これを啓発する事によって、誰かが行動を起こしてくれて、それがまた誰かに伝わって、って・・・。人が集まれば大きな力になる。もしかしたら、今の現状が少しでもよい方向に持って行けるかも知れない。でも、残念ながら、人間は「臭いものには蓋」って考えの人も多いと思う。それは人それぞれの価値観だから私には何も言う権利はない。ただね、私の命だって、殺されて行く子の命だって、同じ重みがある事だけは事実。

物資支援なんてカッコいい響きかも知れないけど、気持ちだけ送らせてもらいました。ドッグフード10kgと新聞紙を300日分、あと、タオルを50枚くらい。こんなちょっぴりじゃ間に合わない事だって分かってる。でも、やらずにはいられなかったし、1日分にでもなれば、と思えた。これが1回限りではなく、継続して協力できるといいんだけど。

ただ、最近は動物愛護詐欺ってのも多々あるらしく、そういう団体でも見極めが必要になっているらしい。私は間抜けなので、いまいちそういうのに引っかかりやすいタチだけど、今回の団体さんは真面目な活動をされていたので、安心した。

次のシェルターに送るアイムスを送りたいと考えているので、また20kgくらい買うかな・・・。トイレシーツもいるらしいし。無有が普通のワンコよりも食べる量が少ない上におやつも食べないし、トイレも完全室外だから、無有にかける分のお金を協力させてもらうつもり。

カッコつけてこういう事書くんじゃないし、誰かに支援を強制するために書くのでもない。驕り高ぶってる訳でもない。勘違いされる前に書いておきます。私は貧乏人だからお金にも余裕がありません。本当は自分が物資支援して欲しいくらい(笑)。勝手にしてれば?・・・って思われるのならそれでもいい。批判してくれても、構わない。私は聖人君子じゃない。立派じゃないし、考えてる事もいい加減だし、全然ダメな人間だけど、でもね、命がおもちゃではない事だけは知ってるよ。

 

今日、居た堪れない記事を目にした。

作家で、植木賞だか直木賞だか知らないけど、そういう有名な賞を貰ったって言う坂東眞砂子って人が、猫を殺したり、犬を殺したりしていた事を全国紙のエッセイに綴ったようで。詳しい事は・・・

http://www.kikko.cocolog-nifty.com/kikko/

キッコのブログ、ってやつを見てください。

私は、これを読んで、なぁんか悲しくなっちゃったな。避妊をするのはイヤ、で、生まれてしまった(この表現自体嫌い)子供は投げつけて殺しちゃう???訳ワカンネェよ!!!

私、究極の動物愛護啓発者でも啓蒙者でもないけど、でも、おかしいよ。

 

無有をみてよ!!

あんなに手を焼いたのが今ではウソのようだよ。動物を飼うって事は、自分と同じ命を預かる、って事なんだから、責任を持たなくちゃ。最期の最期まで責任を持たなくちゃ。命は人間の都合や勝手でイジっちゃいけない。年老いてボケちゃった子でも、安楽死なんて望んでない(はず)。動物を飼うって事は、どんな事があってもその責任を放棄しちゃいけないんだよ。それが出来ない人は動物を飼う資格なんてないと思えた。可愛がるだけじゃダメなんだ、家族として迎え入れなくちゃ。覚悟が必要なんだ。



posted @ 21:26 | Feedback (0)