← 実は・・・ あたし・・・ ほっかむり隊の隊員なんでちゅ♪
↑ ほっかむり隊no.618 正真正銘、メンバーなんでござんす。最近は「ほっかむり」のレパートリーも増加中(笑)
こんにちは、無有のかぁちゃんです。
昨日、テレビのニュースのお姉さんが「台風が接近、または上陸の恐れがあります」と言っていた。お天気マークも全部傘マーク・・・起きたら雨はザーザー、風はビュービューであろう、と予測して寝た。ところが起きてみたら・・・外はカンカン照り。ありゃ?お天気マークもすべて太陽マークに変わってる。一体、何なんだ?ひまわりと言う気象衛星が引退して、今度はゴーヤ?のような名前のやつが引き継ぎしたようだが、当てにはならんのかな。台風の影響が全くなくて、嬉しい反面、何か騙されたような気がしてるのは私だけだろうか?ただ、自然災害の被害はあって欲しくない。自分の住んでる地区は勿論の事、致命的な被害は避けて欲しいものだ。「自然」というものについてふと、考えてみた。我々は自然を破壊しすぎてる、と言われるのは今に始まった事ではないが、自然に対してひどい事をしてる訳だ。自然が怒って我々に災害という形でリベンジしてくるのも当然といえば当然の話かも???なぁんて、ちょっと自然の立場に立って考えてみた。自然は驚異であり、脅威であると、私は思う。
さてさて。「無有ちゃん通信」でござる。
犬には不思議な能力がある・・・。多分、本当の事だと思う。
本日、夕立が夕方にあったので、7時スタートのはずの散歩が7時半にずれ込んだ。いつものコース、自転車で無有と2人、突っ走っていた。ところが、中継地点に当たる公園に入った途端、無有が突然フリーズしてしまったのだ。最初は「抱っこっこ」したりして宥めていたのだが、無有は頑としてフリーズ。夕立が去ったとは言え、お空は稲光と異様な湿度・・・次の夕立が来そうな気配。こちらの気持ちとしては、早く散歩を終わらせて帰りたい、と焦る。ところが、無有は逆走体勢満々なのだ。
結局・・・私が根競べで負け、帰路に着く事に。そしたら一変に無有ったら喜んじゃって、メチャクチャ疾走し始める。えらく急な勾配、自転車はマックスモードなのに着いて行くのがすごくきつかった。が、帰ろうと思って自転車を方向転換させた直後、夕立に襲われたのだった。
今日はこんな天気、花火をしてるファミリーも見当たらない。雷さんだって光だけで音はなし。無有がフリーズ、散歩を拒否する理由もわからない。果たして無有には雨を予知する能力があったのだろうか?それともタイミングがよかっただけ?何なんだ?動物は地震などを予知できると何かで読んだ事があるが、無有にもそういう能力があるんだろうか?色々と犬について疑問はわいてくるが、いくら人間があーだこーだ言ったって、所詮、犬の事は犬にしか分からないものだ。犬になったことのある人間なんて、私が知る限りではいない。だからマニュアル(しつけとかの)なんて占いと同じ、統計にしか過ぎないのさ、って思ってる。
まぁ、帰りには2人ともびしょ濡れになってしまったわけだが。それもお愛嬌だ。昼間、暑かったので汗いっぱいかいたし、ちょうど夕立の雨に打たれてシャワー代わりになった、とでも思えばいいや。
それにしても・・・。私、デジカメをどこに置き忘れたのだろう?昼間、いじってて・・・。失えちゃった。あ~りゃりゃっ、、。