モネは咬みます。
ちょっと歯形がつく、なんてもんじゃなくて。
全治一カ月程度、身がちぎれるほど、ずたずたに咬みます。
申し遅れましたが、モネは1歳とちょっとの柴犬です。
生後四十日程度でペットショップに居たのを連れ帰った犬です。
モネが来る前に、チェリーという柴犬がいました。
人のような犬でした。
彼女は迷い犬で、私が拾って来ました。
私は当時こどもだったため、自宅では飼えず、里子に出した先の人間の都合で捨てられかけました。
あわてて迎えに行き、そのあと貰い手がみつからずに、一生を共にした犬です。
おだやかにおだやかに生きて、19歳で老衰で亡くなりました。
しつけなどしたことがないのに、人と共存することを心から楽しんだ犬でした。
その経験のためか、犬に個性があるということを、私たちは甘くみてしまいました。
同じ柴犬だから、可愛がればきっとイイコに育ってくれるだろうと。
咬む犬にしてしまったのは、人間の責任です。
時間はかかるでしょうが、これから長い一生を一緒に暮らしていくために、もう一度がんばってみたいと思います。
こちらのサイトで、記録の大切さを教えていただきました。
今後、プロに相談することがあるかもしれません。
そのときに、きっと日々の記録は役に立つでしょう。
モネのブログはほかにもあります。
そちらに書いてもよかったんですが、ここのほうが同じ立場の犬や飼い主さんに出会えるかもしれません。
今後、記録をご覧いただいて、何かお気づきの点がありましたら、どうぞアドバイスをいただければ幸いです。
そして、この記録がいつか、同じ悩みを持つ飼い主さんの支えになってくれますように。
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