2008年5月25日
●ハウス、トイレトレイを破壊する
・日中留守番するのはわが家に来てからずっとのこと。ハウスとサークル、ゲージを連結した中で日中は暮らしているが、いつも脱走しようと狙っている。74cmゲージでは飛び越えてしまう。ハウスとサークルの連結部はカラナビで留めただけなので隙間をこじ開けて出てくる。ハウスの突起物にネットを引っかけて固定しているが、おそらくネットを持ち上げて連結を外している。最後はハウスの留め金自体を噛み千切って壊してしまったので、最近では単純にサークルの中で過ごしている。
・狭いのか、トイレトレイを破壊し、シートもボロボロにする。その上に、おしっこはきちんとトレイの中でするので水たまりやウンチまみれになることもある。しかし、1週間もすれば少しづつ落ち着いてきているようだ。
●好奇心旺盛は相変わらず
・庭にも虫や鳥が来る。隣の犬はよく吠える。ちいさな虫がガラス窓を這っていても目ざとく見つけては吠える。隣の犬が吠えだすと一緒になって吠え始める。「静かに!」と言うと吠え止む。
・庭に放すと脱兎の如く走り回る。ママのお気に入りの人形を見つけては破壊する。広場に散歩に行って自由にさせると、茂みに入って行っては何かを探している。人や犬が通り過ぎると、近寄って行こうとする。人が近寄ってくるとしっぽを振り顔を舐めまわそうとする。犬が近付くと、少し腰は引けているのだが、顔はかなり接近している。一緒に寛いでいると、おもちゃの方にしきりに近づいて行っては遊んでほしそうにする。お友達パペットとの格闘やロープの引っ張りっこなら、飛び跳ねながら催促する。・・・・あげればきりがない。いろんなしつけ教室の先生たちからは「しつけがいのある犬⇒好奇心の強い犬」だとよく言われる。
2008年5月4日
パパは久し振り。いつもどうしてるの?私ともっと遊んで!
五月連休に入りパパママといつも一緒でうれしい!遊びたい!うれしくてうれしくてしっぽを振りまくる!パパの顔を食い入るように見つめる。
まずは、橿原運動公園の芝生広場でフライングディスク大会に行く。いろんなお友達が一杯いる。あーあ、遊びたい!楽しそう!
ママのお友達に会う。ラッセルテリアと一緒だ。友達になりたくて近づくが相手は逃げていく。それでも近づこうとするとワンと吠える。なんで!一緒に遊ぼう!パパと一緒に、お友達が一生懸命ディスクを飛びついて咥えているのを鑑賞する。私でもできるかな?
それから、熱い舗装路の上を神宮まで歩いていく。途中、畝傍山を越えていく。枯れ葉や枯れ枝が一杯ある。うれしくて走りまわると、パパのビッシと首に指導が入る。うかうかしていられない。神宮では陶器市をしていた。参道の小石も熱くなっていたので我慢できない。パパは心配して日陰で休憩してくれた。パパと一緒、うれしーい!
次の日。5月4日は、平城遷都祭。今日も暑い。30度は越えているだろう。家の近くの藤原京より大きい。人出も多い。
お店もたくさん出ている。パパは竹を使って何か作っている。宮跡を歩きまわる。小鳥がたくさんいる。コッカーの野生が呼びさまされる。パパママと、野外でオペラの人の歌声を聴く。青空に響き渡る。私は裏の芝生広場で走り回る。小鳥を追いかけ回る。パパのレディーゴーで競争する。楽しい!楽しみも束の間。パパは闇夜の人となった。
パパママと写真をいっぱい撮った。
2008年4月30日
久し振りの更新です。ようやくモバイル環境が整いましたのでこれから逐次更新を続けます。
楽しく通っていたしつけ教室が悲しい終末を迎えました。仲介のペットショップさんの話によると、先生の都合とは言うものの、いろんな生徒さんたちから苦情が絶えなくなったと後で聞き、必ず予兆があるものだなとつくづく感じました。折角これからという時期だったのに、後味が悪く、先生から直接事情をお聞きしたかったのに誠意が感じられなかったので非常に残念に思っています。早く次の先生を見つけなくては!
訓練大会やアジリティ大会に出場してもあまりおかしくない程度のレベルを目指して犬人一体となって頑張りたいと思います。
2008年3月23日
土曜日の午後、パパとママとワールド牧場に出かけた。
入り口付近からお友達の匂いが充満している。地面のにおいを嗅ごうとするがパパのリードがビシビシと容赦なく入る。引っ張ってはビシビシ、お座りが繰り返される。何度もパパが急に反対方向に歩き出す。なかなか進めない。お友達(犬)が近くに居るのに遊べない。パパの意地悪!
5分も歩くと、塀で囲まれた広場に着く。中に入ると、周囲を一周する。お友達がたくさん走り回っている。早く遊びたいよ!お座りの後、首輪が外され、パパが「OK!」と体を軽くポンとたたかれる。やったー!自由に走り回る。ミニチュアダックスフンドが駆け寄ってくる。逃げても追いかけてくる。ミニチュアピンシャーやフォックステリアを追い掛け回す。パパといっしょにバーを何度も飛び越える。椅子に座っている男の人に駆け寄る。「遊んでよ!」と顔を舐める。「よしよし」と頭を撫でてくれる。うれしくなってまた走り回る。
と、そこに柴犬がおばさんに連れられて場内を歩いている。私は遊ぼ!と声かけしにかけよってみたが、急にワン!と吼えられてひるんだ隙に、いきなり耳に噛み付かれる。キャイン!(痛い!)。その出来事に気がついたパパがおいで!と呼んでいる。心臓がデキドキして止まらない。パパに抱き抱えられ、体中を撫で回される。ママが「耳から少し血が出ている!」と噛まれた後を発見する。
しばらくして出口の方に歩いていく。柴犬を連れていたおばさんにパパが何やら話しかけている。「先ほど噛まれたようです。予防接種はされてますか?」「全てしています。・・・・とか。」「犬同士のことだから・・・。」
とってもびっくりしたが、馬やぶたややぎなど、初めての動物たちがたくさんいたので、痛いことなどすぐに忘れてしまった。いやな出来事は早く忘れてしまおう!
最近土日の朝はパパとお出かけだ。今回は金曜日もパパが家にいたので、毎日「お出かけだよ」の掛け声で、ハウスに入って車でお出かけだ。後部座席の真ん中から運転席と助手席の間に入り口を置いてくれるので、車窓の眺めを楽しむことが出来る。その一方で、パパとママからいつも見られているようで落ち着かない。
京跡の広場はもうすっかり春だ。小鳥のさえずり、爽やかなそよ風、柔らかな日差し。思わず飛び跳ねる。
最初はパパとツケの練習。次は、パパふが「OK!」と言って自由に走り回らせてくれる。その次は、マテとおいでの反復練習。その次は、ロープで引っ張りあっこ、そしてクライマックスはボール遊び。パパの「レディー、ゴー!」の掛け声とともにボールが投げられ、私がそれを取りに行く。パパふぁ「持ってきて」と呼ぶ。私が帰る。ときどきフーソ一粒と交換。さらに、「レディー、ゴー!」の掛け声で、パパが走り出し、私が追いかける。思わず楽しくなって「ワンワン」と吼える。パパはジクザクに走ったり、急に止まったりするので、捕まえるのが難しい。最後は、パパがゆっくり歩き出し、私が自由にその回りを散歩する。
パパが服を着たり、出かける用意をする物音がすると、私はゲージの中を走り回る。お出かけのサインだ。
2008年3月20日
犬や人が近くを通ると、興奮して飛び跳ねリードを引っ張る。クンクンと小さく鳴く。リーダーウォークしているがこればっかりは直らない。
原因を考えてみた。心当たることとしては、散歩やお出かけのタイミングと回数。散歩は仕事の都合でいつも深夜、朝早いので回数はその一回のみ。お出かけは毎土日の藤原京などの大きな広場、当然人は少ない。人や犬と自然に触れ合える機会が少なすぎる。いわゆる社会化、周りからの刺激不足が根本原因だと考えている。
その反省もあり、できるだけ人や犬が出会いやすい、わんこサークルやグループによるしつけ教室に通うことにしている。訓練大会やフライングディスク大会や、アジリティ大会や訓練大会など、出会いが多い機会を積極的に作ろうと努力している。お陰で、最近になって少しづつ、犬同志で会話ができるようになってきた。興奮するのはまだ直っていないがじっくり時間を掛けて慣らしていくつもり。
「まっ!何とかなるでしょう!」
私のハウスのあるリビングテラスのカーテンが開けられると、庭の芝生の所々に水溜りがあり、ポタポタと水を打つ音が絶え間ない。今日はあいにくの雨。朝の挨拶に来たパパが「折角のお出かけなのに雨とは残念だ。昼になれば雨も上がるから大丈夫だろう。さあ、ミルクで掛けるぞ!」「ヤッター!」私はハウスとゲージの間を行ったり来たりと、うれしさで落ち着かない。
小一時間して着いたところは大きな屋根のある大きな砂場。お友達の歓喜の声が木霊している。いたるところにいろんなお友達がいる。私はうれしくて跳ね回る。今日はさすがのパパのビッシッとリードは効果がない。「用意、ドン!」の号令でハードルを飛び越えて突き当たりの箱を踏んで出てくるボールを咥えて帰ってくるフライボール競技、ご主人様との号令どおりに動く訓練競技、ご主人さまの号令でハードルと飛び越えたり、トンナルをくぐったり、シーソーや階段を登ったり降りたりすしてタイムを競うアジリティ競技がある。私は飛び跳ねるアジリティが一番のお気に入り。お友達が一生懸命に楽しそうに走り回っている姿を見ると、私も走りたくなってうずうずする。その場で飛び跳ねるのでいつもパパにしかられる。
見学の合間に、首輪や遊び道具を売っているお店に連れていってくれる。首輪2つ、リード1つ、ボール1つ、フリースの引っ張りあっこするロープを買ってもらう。夕方になると発表会があった。その前にたくさんの人やお友達が集まっている。私も行ってみる。いろんなお友達が「お前は走らないのか?楽しいぞ!」と話しかけてくる。「来年こそ私も走るわ!」と心の中で小さくつぶやく。お友達とお話しするのはとっても楽しい。
帰りには、私の前のお家であるペットショップに立寄る。懐かしい匂い。ママから聞いていた私の弟はすでに売られていったのかいなかった。会えなかったのが残念だが、弟の幸せを祈る。
予想通り、家に帰ってから、買ってもらったボールとロープで遊ぶ。噛んだ感触、手ごろな大きさ、私はすぐにお気に入りになった。パパは3~4回で「おしまい!」と言って早々に片付けてしまう。「もっと遊ぼ!」
今日はママと私だけで車でお出かけ。隣町のドッグカフェと言えば聞こえがいいが、ログハウスの中でママと一緒におやつを食べるところ。スタンダードプードルの大先輩を筆頭に、お友達のシェルティーたちとおいかけっこをして遊ぶ。ママたちは部屋のテーブルで先生を囲んでお話している。私の鼻は敏感で、部屋の隅に落ちていた小さな人形を目ざとく見つけてくわえる。「ダメよ!ドロップ!」とママの声。食いしん坊の私はいやでも離さない。カミカミし尽してから離す。人形はボロボロ。お庭にはプードルさんのハウスが置いてある。幸いプードルさんが居なかったので一目散にそのハウスに掛けていって、ちゃっかりと寝そべる。「う~ん!いい居心地だ!」プードルさんが気づいて近寄って来る。私は逃げる。
見知らぬお友達ばっかりだったので少し緊張した。疲れた!家に帰ると今日もバタンキュー。
○ママのコメント
ここ1ケ月で犬のお友達と少しは会話できるようになってきたようだ。散歩を始めた頃は、犬が近くを通るとクンクンと言って遊びたがるくせに、向こうから近づいてくるとしり込みするおくてだった。自分から近づいていってお知りの匂いを嗅ぎあっている。相手の犬が強暴でない限り、鼻と鼻で挨拶ができている。慣れとは恐ろしくもあり、頼もしいもの。
2008年3月9日
パパとママと3人(2人と1匹)で「高取・町家の雛めぐり」に行きました。65件の町家に飾られた雛飾を土佐街道沿いに見て歩きます。絶好の行楽日和でした。人出も多く、道端には菜の花が飾ってあります。一軒一軒に雛飾の歴史が書いてあります。55年ぶりに日の目を見たものもあります。一つ一つに、その家族の歴史があります。子供も犬も車も、いろんな刺激があるので、ワクワクドキドキです。パパはリ^ドでビシビシくるので思うように進めません。最後は、壺坂寺です。民家を離れ、山道を歩いて行きます。日陰のため、先日の雨で地肌が濡れています。昨日私はシャワーを浴びたばかりでしたが、すっかりドロドロになってしまいました。往復1時間ばかり歩きました。久しぶりの遠出だったので疲れました。家に帰ると、ママがシャワーで体を洗ってくれました。
排泄のサイクルを把握し、しそうな時間に「ワンツー」を繰り返して排泄を促す。成功した後は一粒フーソを挙げる。この繰り返しで、ほぼ出来たと思ったが、その後、ときどき失敗することがある。餌をやるのを止めたら、人が居なくなったとたんにするようになった。人が近くにいるある間にはなかなおしようとしない。もう8ケ月も過ぎたので回数も減るとおもったのだが、なかなか減らない。8回から6,7回。獣医師に聞いても多いという。胃腸が悪いのかもしれないと言われる。最近、食糞も増えた。フードを換えたせいだと思い、元に戻すが食糞も変わらない。ハウスに持ち込んでむしゃむしゃと食べるのを見ると興ざめがする。トウガラシエキスの入ったシロップを舐めさせるが一行に変わらない。体重は7kgを越えたあたりで足踏みしている。減ってはいないので少しは安心だ。排泄サイクルは把握しているのだが、人を意識しすぎるので最中を見つけるのは難しい。カーブミラーを設置しているので、ソファーから時折見るが、ちょおと目を離した隙に、速攻で排泄する。早業だ。こうなったら持久戦。犬には負けないぞ!
2008年3月8日
今日もママが担当。今後もそう。「つけ」「まて」「おいで」「すわれ」の練習。特に、つけの練習時の右180℃ステップ。待座のスピードアップ。リードの引き方、犬が動いたときの御し方、おいでの徹底、すわれのコツ、繰り返し練習の仕方を教わる。その他は何でも相談室。「足のびっこ」「ウンチの回数」「パペットの遊び方」「おもちゃの遊ばせ方」「ごほうびの遊び」「犬の仕事」「ボール遊びのワンパターン化脱皮」など。一緒に習った犬たちの日頃についても情報交換する。たくさん勉強した。
帰ってから「しつけ教室メモ」を書く。復習は大変。このメモ帳をパパも見て練習する。しつけ本とは違う数々のコツ、これこそがお金を払うしつけ教室の本来の姿。このメモ帳は売れる!
おねえちゃんのテニスの間、パパが復習して身に付ける。いつもよりも上手に「つけ」ができる。パパの掛け声に反応してパパを見ながら歩くことが出来た。教室の緊張感が残っているのだろう!
餌を使って練習していた頃は何でも言うことを聞いていたのですが、餌なしにしてからは「おいで」と呼んでも数回に一回しか手元にやってきません。通り過ぎて違う方向に行ってしまいます。餌を使わないしつけ教室では、まだ「おいで」の練習をしていません。
何も予定のない土曜日はゆっくりと寝ているのですが、今日は行楽日和との天気予報だったので、朝の用事を軽くすませてから、最近マイブームの飛鳥歴史公園に行きました。天気が良いので朝早くからたくさんの人が訪れています。いつもの散歩は夜なので、刺激が強すぎるためか、足音や鳥のさえずりなど、いろんな音に敏感に反応しています。落ち着きがありません。散歩の犬が近くを通ると、飛びついていこうとします。リードでショックを与えたり、羽交い絞めにしたり、覆いかぶさって伏せの姿勢をとらせるなど、落ち着かせるようにしていますが、鼻息の荒さはなかなか治まりません。まだまだ慣れることが必要なようです。
まずは、「つけ」でリーダーウォークの練習。次は、5mの伸縮リードで「おいで」の練習。餌のあるなしでいろいろやってみるが、今日は1回だけ違う方向に走っていただけで、まずまず。できるだけ名前を呼んだり、グッドグッドを連発して褒めたおす努力を続ける。完成には程遠い。待たせるときは、「おすわり」や「ふせ」などいろんなパターンを試みるが、おすわりは苦手らしく、すぐにふせの姿勢になってしまう。おすわりの命令が完結しないので、戻って顎の下を持ち上げながら「おすわり」の命令で矯正する。今日はこの繰り返しが結構多かった。最後はロングリードで追いかけっこ。走り回るのは久しぶりだったのか、いつのまにかびっこをひいている。また足を痛めたのだろう。しつけ教室の時間が迫ってきたので急いで帰宅。
2008年3月5日
ママと動物病院に行きました。先生に会えるのが楽しみです。着ていた包帯代わりの服を脱ぎ、立ち上がった姿勢で先生に足をかけます。私は先生の顔をペロペロ舐めようとしますが、看護婦さんが後ろから顎を押さえられるので我慢してじっとしています。その間、ピンセットを持ってお腹の糸をいとも簡単にさっさと抜いていきます。当然麻酔もしていません。平気です。お腹の傷跡はかさぶたになっていました。傷跡もきれいに塞がっています。
ママが先生に何か相談しています。この前の日曜日に私が飲み込んだ木の枝の話のようです。先生は大丈夫と言ってくれているようです。その他、いろんなお話をしていますが、中身はわかりません。
家に帰ってから、お腹のかさぶたを嘗め回しました。盛り上がっていたかさぶたもだいぶきれいに取れました。パパが帰ってから、体中を撫で回してくれました。耳掃除とブラッシングもしてくれました。10日間の養生も終わったので、今日からすっきりとした気分です。
●パパとママのコメント
・木の枝は先が尖っていないなら大丈夫!?⇒本当か?結局枝はどうなる?
・食糞が直らない!胃の消化が悪い体質?体重が減ってくるようなら専用の特殊なフードに換える?通常はフードを消化の良いラムライス系に換える?食事の量を少し減らしてみる?⇒うんちの回数も多いので、栄養消化ができにくい体質か?繊維質の多いフードは食糞しやすいのでだめ。
2008年3月4日
私は落ち葉と木の枝が大好きだ。お庭では木の枝の在り処がわかっているので一目散に走っていく。日曜日は春のような心地よい天気だった。朝方から車に乗ってパパと飛鳥歴史公園に行った。最近のパパのお気に入りだ。私もここが大好きだ。何故かって言うと、ふかふかした芝生の広場で走り回れるからだ。いつものように、訓練の後はロングリードで自由に遊ばせてくれる。芝生広場の周りは森になっているので、風に吹かれた木の枝がそこかしこに散らばっている。木の枝かじり放題!天国だ。早速おいしそうな木の枝を見つけて咥えた。とすぐに、パパが「NO」と言って、私の口を押し開けようとするが、私は取られてはならじと食いしばる。パパは慣れたもので、口の奥に指をねじ込んでくるので開かざる終えない。パパが木の枝を取ろうとしたのでおもいっきり口を閉じて慌てて飲み込んだ。パパはしきりに「ドロップ」と言うが後の祭り。でも、お腹大丈夫かな?
後は、何もなかったように、走り回ってから、付近の森を散歩した。2時間ばかり遊んだので少しだけ疲れた。お腹が痛かったこともすっかり忘れていた。もう調子も戻ったのだろう。
2008年2月25日
土曜日病院に行ってから、ときどきお腹が痛む。何かが足りない気がするが、それが何だかはわからない。
その日から、散歩がない。人形を使った噛みアイコや、ロープを使った引っ張りっこはあるが、前ほど激しくないのでつまらない。外に出ないし、家の中も自由に歩き回れないのでおもしろくない。パパやママ、一体どうしたの?
体を触られるとなぜか条件反射でビクッとしてしまう。敏感になっている。