Bobby`s Good Life

黒ラブボビー君の幸せ犬生
犬
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プロフィール

 [管理人] Ichiさん 60`s生 [犬] LABRADOR RETRIEVER ♂ Black, Birth 8/20/2005. 11/19/2005より、Bobbyとして人間と同居を開始。 4/15/2006、より幸せな犬生を目指し、ドッグスクールへ送り込まれ現在に至る。

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2007年9月22日

一年ぶり?のご対面。

先日の散歩中に、近所の公園で犬の躾をやっている輩を発見。

時々見る品の良いホルスタイン柄のボルゾイとその飼い主と訓練士さんのようです。
「ボルゾイでけぇよなぁ」なんて下の子と一緒に歩いていると、
「ボビー君ですかー?」って声かけてくるじゃな~い。
これがなんと、ボビー君の先生だったのですわ。
たまたま近所に出張訓練に来てたんです。

約一年ぶりの先生とのご対面です。
と言うのもボビー君、車に乗るのが大嫌いなのです。
コンパクトカーで狭いのもあるし、一回、急ブレーキで椅子から落ちたし、良い思いさせてないモンで。
車に機嫌よく乗せるのに30分はかかるんです。
そんな訳で、先生と再会するのも久し振りという訳です。

しかし流石です。
スワレ、フセ、待て、なんでも完璧にやってます。(なぜそれを普段せーへんねん!)
しばらく、その犬君と戯れて、すっかり訓練のお邪魔をしてから?帰りました。
家に帰ってから、庭の前の道を先生たちが歩いていると、塀越しに立ち上がって尻尾がブンブン唸りを上げていましたよ。

躾とは、やっぱ、躾ける側の問題も多々あるようです。痛。

あれからのボビー君、なんだか少し態度がきちんとしたような気がします。
やっぱり、たまには、先生の顔を拝ませてやったほうが良いんだろうなぁ。(車乗れよボビー君、、、)



posted @ 10:59 | Feedback (1)

2007年7月6日

初めてのドッグラン

初めてドッグランに行きました。

写真はアルバムで見てね。



posted @ 20:56 | Feedback (0)

2006年10月14日

帰宅から2ヶ月

そろそろ、躾訓練から帰宅して2ヶ月が経過しようとしている。
Bobby君は、帰宅当初と比べると、少しずつ少しずつ、ヤンチャになって来たかな。

スワレ、フセ、マテは、離れていてもしっかり出来ていたのが、最近は、フセをあからさまに嫌そうにするようになってきた。
帰宅直後も今でも、アトヘは上手に出来るのに、付いて歩くのはかなりいい加減。でも、ノーリードだと割りと頑張れる。
別にリード張ってるわけじゃないんだけどなぁ。

散歩って、犬にとっては、運動って言うより気分転換でしょ?
いつもいつも「ツケ」って、そばを歩かせてて、犬的にはどうなんだろか?
ご近所の犬に、ご主人のそばを、尻尾をたらしてトボトボと年寄り見たいに歩く、まだ若いポチがいるけど、楽しくなさそうだなぁ、あのポチ。

散歩といえば、元々、室内ケージの「おしっこシーツ」でしか排便できなかったBobby君。
帰ってきてから、庭で排便するように変更しました。
帰宅した日は、ケージに入るなり、久しぶりの我が家に緊張してか、100%液状ウンコ(通称びちびちウンチ)を、壁にまで飛び散らせてくれた。
その後も、何回かの失敗はあったが、現在では、ウンコもシッコも毎朝毎晩お庭でこなすし、最近は、散歩中に、極少量気持ち程度のマーキングをするようになった。ちなみに、Bobby1歳ともうちょっとで2ヶ月。まだ、足は上げない。


↓ 臭うぞ臭うぞ!これは、確か、僕のタオルだ!



posted @ 1:09 | Feedback (0)

2006年7月28日

3ヶ月+3.1

3ヶ月目の日は、土砂降りになって訓練できませんでした。
しばらく止むのを待ってみたけど、一向に止む気配無く、退散。

「白髪?」 「おい、抜かれてるで。」 「えっ?なに?」

翌週は、お父さんは、突然の発熱でダウンしたため、父抜きで訓練に行きました。
父は、我慢できずに遅れて参加しに行きましたが、とても訓練どころじゃなく、会っただけで撤収。
訓練内容は、前々回同様。
家に帰ってからの暮らし方についてのアドバイスを色々いただきました、そうです。
帰宅して計ったら、父の熱、38.3℃。速攻ダウンしました。

次回は、明後日。って、ブログさぼり過ぎです。

 



posted @ 21:18 | Feedback (0)

2006年7月11日

で、もうすぐ3ヶ月。

昨日、第一回「飼い主さんと一緒に訓練」をやってきました。
前々日に予行演習(?)をしていたので、気持ちもチョイトは楽でした。
が、興奮して、写真撮るのすっかり忘れてました。

まずは、先生のお手本から。
「アトヘ」で自分の左側へ座らせます。チョイトでも向きが曲がってたらやり直しです。妥協してはいけません。
「ツケ」で左横について歩かせます。途中に駆け足など入れながらでもBobby君しっかり付いています。
止まって、「スワレ」。
「マテ」。そして、リードいっぱいまで離れてBobbyの周りをくるりと回ります。
「Bobby、コイ」って呼んで、近づいて来たらすかさず「アトヘ」で又、左横に座らせます。
「フセ」。「マテ」。離れて、「コイ」って呼んで、また「アトヘ」。

さすがは、プロです。合間合間の褒めるタイミング、気を引かせるタイミング、鮮やかです。
Bobby君も上手にこなしてくれました。

 さて、飼い主さんの番です。
第一関門。「アトヘ」  、、、  「アトヘ」 、、、 「アトヘ言うてるがな!」って、リード引っ張ってやっと、
「なんや、父ちゃんの号令も聞かなアカンのかいな」てな感じで、横に斜めに座る。
「なんで、何で斜め向いとん?君は?」こういう時には、軽く左足を後ろに下げて、号令をかけて、正しい位置に導いてやります。で、何とかクリア。
第二関門。「ツケ」歩き始めます。周りには他の犬たちもいて誘惑いっぱい。よそ見しそうになったら、声をかけて気を引きます。目が合ったら、すかさず褒め殺しです。クリア。
第三関門。「トマレ」クリア。
次、「マテ」クリア。「フセ」クリア。
割と、うまく出来ちゃいました。先生の時とは、明らかにBobbyの態度が違うのはしかたのない事?

ま、ほとんど初日にしては上出来です。
飽きっぽくて、体力の無いBobby君は、何回かやるうちにダラケてきたので本日これまで。
その後、カミさん、子供達の相手を健気に続けるBobby君。みんな、がんばりました。
その後、マッタリ過ごしたBobby君、最終的には、下の子に、草のリボンを体中に付けられた姿で寝蔵へ帰りました。

そういえば、尻尾のネジレっ毛がほとんど無くなって、お父さん犬の尻尾にどんどん似てきました。
来週こそは、写真を撮らなければ。
それと、今までも時々付いてた尻尾付近の白い毛。他の犬の抜け毛と思っていたら、実は、Bobbyのものでした。尻尾の付け根に近い辺りに、中の方だけ白い毛があるんすよ。なぜ?白髪?なに?変なの。ま、いいや。

また来週。



posted @ 1:17 | Feedback (0)

2006年7月8日

1ヶ月+7週って分かりにくいな、もうすぐ3ヶ月にしよう。

この間の日曜日と昨日の夕方、会いに行ってきた。

日曜日の散歩では、「待て」や「お座り」が出来るようになって、訓練が進んでいる事をうかがわせたBobby君。案の定、来週からいよいよ、「卒業に向けて、飼い主さんと一緒訓練」が開始される運びとなった。

で、我慢できずに、昨日の夕方行ってきた。

 ちょうど、担当訓練士さんが散歩中だったのだが、遠目に見るとBobbyとは思えない散歩風景。だって、先生の横をぴったり歩いてるんですから。あの、あっちウロウロこっちウロウロBobby君が。しかし、我々に気付くとさすがに、ピョンと跳ねて、先生に何度か制止されながらも、「もう我慢できんっ!」っちゅうて、飛んできました。

ほな、訓練のサワリだけやってみましょーかっちゅう事で、やってみました。
まず、自分の左横へ座らせてから、自分の左横にピッタリつけて歩き回り、止まって左横へ座らせる。
これだけの事なんだけど、指示通り、ちゃんとやらすのは結構大変。
まず、指示するコマンドが飛んじゃいます。だって、自分のコマンドじゃないですからね。学校で犬が覚えた言葉を、飼い主も覚えなければいけません。言うべきタイミングを逃さず、口から出るように。(自分で躾できれば苦労ないんだけどね)
タイミングを逃す、犬言う事聞かない、パニックパニック、犬、「?」、パニックパニック。

大事なのは、ハッキリした指示、褒める事、叱る事、このメリハリ。
犬に気持ちを伝えるには、犬に分かるように伝える事がポイントだそうです。
明日からガンバロー。

ひとつ、芸が出来るようになってました。
あの、階段下りれない、段差飛べないBobby君が、ジャンプ出来るようになりました。



posted @ 10:32 | Feedback (0)

2006年6月28日

なんだあかなぁ。

前にカミさんの実家で見た時に、写真が見れない事に薄々気付きながらも、「自分だけ見れたらいっか。気のせいだ。これは夢に違いない。」と思っていたけど、見てくれた方からの、見れないですご指摘があったので、ちゃんと見れるようにしました。たぶん。

でも、未だ、コメントの方法はお勉強していません。悪しからず、すんません。



posted @ 22:38 | Feedback (0)

2006年6月25日

1ヶ月+6週

今週は、雨なので?Bobbyの面会はキャンセルです。 先週末から、娘が今流行の肺炎で入院してるし。

ウチの子は症状軽かったんで良かったですけど、肺炎で死ぬ事もあるんですから、甘く見ちゃいけませんよね。

田植えも済んで、梅雨らしい天気になってきました。Bobby君、逢いに行けなくて、ヴぇりー そーリー つーゆー。



posted @ 17:22 | Feedback (0)

2006年6月18日

W6

長いようで早いような、2ヶ月が経過し、やっと折り返し点を通過です。

今までの期間よりも、これから先の2ヶ月の方が、訓練内容もグッと身に付くことでしょう。

入所間もない頃のBobbyは、周りの犬君と比べるとひと回り小さな体でしたが、今は体高だけなら同等です。肉付きはまだ少しキャシャですね。入所時の下半身デブが嘘のようです。あれは何かの間違いに違いありません。(飼い主の怠慢だよ!)

昨日は、午後から予定があったので、朝のうちに面会に行ってきました。で、カメラ忘れました。ちょうど裏の広場で、朝ご飯前の運動をしているところでした。他の犬達と戯れる姿は、まだまだ無邪気な子供って感じです。運動時間の終わりの頃には、「腹減ったー。もー飯にしょーやー。」って態度丸出しで、俺等の方に来ても、柵にさばり付く元気もありません。体力のねーヤローです。ラブのこういう時の顔って、何で、こうも見事にハッキリと情けない顔に見えるんでしょう。 ご飯食べてから連れ回すのはアカンし、ご飯を後回しにするのも可愛そうなので、今日は、柵越しの面会だけで帰りました。

 今日は、娘が熱を出して、Bobbyの面会はキャンセル。また来週。

 



posted @ 17:13 | Feedback (0)

2006年6月11日

Week5

今日(あ、正確には昨日ね)のご対面は、裏庭での運動中でした。

姿を見ると、嬉しそうに金網まですっ飛んで来てのお出迎えでした。

ハウスの時間で、一旦引き込んだものの、ちょっとしたら、またすぐ一人飛び出て来て、俺らの所へ一直線に駆け寄って来て、叱られたよ。(すぐ出してもらえるってば)

で、すぐに外へ出してもらって、いつものそこら辺散歩。 

やっぱ、チェーンが痒いようですなぁ。

↑痒~の!

今日は、「オマエのマリリンモンローも真っ青のモンローウォークを見に来てる訳じゃねぇ」って事で、早足での美しいお馬さん歩きで散歩しちゃりました。

そしたら、帰ってマッタリしてるうちに、「疲れたー。眠たー。」と目が訴えてます。かなりキテます。下まぶた垂れ垂れです。ついには、上まぶたも重くなってきました。

「よし、Bobby。帰るか。」の声に、「何?帰るってか?」と即反応です。どうやら、「帰る」という言葉はしっかり覚えているようです。しかし、オマエの思ってる帰るは、犬舎に帰るって事か、我が家に帰るって事かどっちなんだ?と、まぁ、心の中では、(コイツは犬舎って思ってると)分かってはいても、「家に帰れるん?」って顔に見えてしまう自分が悲しいだけよ~♪

そこへ、先生がボールを持って登場。Bobby君、眠い体に鞭打って、ボール遊びで呼び戻し訓練の開始だぁ!しかし、3,4回もすると「ダァ~もう僕ダメ。眠い言うてるやん。」て態度。

先生は、「スワレ」「伏せ」「待て」を指示。  (できるやん!Bobby君!) 

先生、水を汲みに歩いてく。  Bobby、速攻ついて行く。(あかんがな!)

今度は、「座れ」「待て」。   待ってます。  正座です。  (おおぉ、やるやん、ボー君!)

先生が水を持ってきます。  速攻、近寄って行きます。 って、あかんがな~。

やりたくない時は、成果も期待できませんし、あまりにもかわいそう。今日は疲れてるんやなって事で、休ませてあげました。

今日の発見。

①ドリル尻尾の形状に変化。 先細りだったドリル尻尾が、途中からチョイと太く見える毛並みに変化中。

②以上報告終わり。

 



posted @ 21:25 | Feedback (0)

2006年6月5日

4週目

 昨日の日曜日、恒例になりつつある週末夕方に、4回目の対面をしてきました。

相変わらず、元気そうで、幸せそうなBobby君でした。今のところ、奴にとっての家は、すっかりスクールになっているようです。今日は体を洗ってもらって、毛並みがスルスルで気持ちよかですたい。

そこら辺一周散歩では、いつも通り、引っ張るわけでもなく、でも、ウロウロしながら、俺が遅れりゃ待ってくれる。相変わらずの調子です。

んが、しかし、「お座り」、、、しません。「座れ」、、、しません。「伏せじゃねぇよ!伏せるんならちゃんと伏せろよ!」先週は、まだ、我が家のコマンドが機能していたのですが、、、。「お前、賢くなっていってるよな?」

ま、今は、新しいコマンドを覚えている過渡期であるからして、深く考えない考えない。


 

↑なんだよ、相変わらず砕けた座り方だなお前は。病気かよ!

外へ出るとき以外は、チェーンをしていないので、掻きます掻きます。座れば掻きます。かなり痒そうです。口をへの字にして掻いてます。動きが速過ぎて、我が家の時代遅れカメラでは捕らえられません。

相変わらずチャラチャラした野郎ですが、結構いい奴。他の犬ともうまく付き合えます。(他の犬が良いからね)

訓練士さんにBobbyを預けて、サヨナラする時に、振り向きもせず、さっさと早足で犬舎に入っていくのを見ると、Bobbyとの距離が、どんどん離れていくようで少し辛いッス。あと2ヶ月?長いッス。

また来週!



posted @ 16:32 | Feedback (0)

2006年5月30日

3週目

先週土曜日に面会に行ってきました。

出て来るとすぐに尻尾を振って嬉しそうに早足で寄ってきました。

最初の面会の時は、会えない時間が長すぎて、自分が捨てられたとでも思っていたのかもしれませんね。今もどう思っているのか定かではありませんが・・・。

さて、今回もテキトーに散歩してみると、いつもと変わらず、あっちへフラフラこっちへフラフラ散歩です。道端に転がってた魚の屍に喰らいついたもんだから、口臭が臭くてたまりません。でへへぇ、ベロベロッて、その口で舐めんなよ!

子供達が代わりばんこにリードを持ってのお散歩。親達がノンビリ歩くもんだから、距離がだいぶ離れてしまいました。それに気が付いたBobby君、何も言わなくても座って追いつくまで待っていてくれました。入所前もそういうところありましたけど、やっぱり、オマエは天才?(ではないよ!)

さて、そこら辺一周散歩を終えて戻ると、他の犬達がジャンプやら脚潜るのやら匂い当てるのやら色々やってます。それを見ているB0bby君は、「何々?めっちゃオモロそうじゃん?僕は?僕は?やらしてぇな!」ジワジワと体が前へ出て行きます。「アカンて。こっち居れって。わっ、そんな近づくなや!口、くぅっさっ!」

そんな、Bobby君に担当訓練士が声を掛けると、、、

「ありゃっ!Bobbyくんじゃが!」ブンブンッブンブンッ(尻尾の風切音)

「B0bby君じゃがっ!」ブブンブンッブブンブンッ(更に回転数が上昇する様子)

まぁ、見事に正座して、背筋をピンと伸ばして、尻尾を振るわ振るわ。それだけで、どれだけこの訓練士さんに一目置いてるかが解ります。

座れ伏せ待て来い一通りの基本を訓練中だそうです。そう言われりゃ、さっきの散歩でも、子供が「待て」言うたら急停止したよな。  天才?(じゃないって!)

ホントに、ここの訓練所に来ておられる方々のお犬さま達を見ていると、感心してしまいます。車の中のケージで、黙~ってじ~っとしています。扉が開けてあっても平気です。

最後に、裏の運動場で遊ぶのを見てましたが、ひどい下痢してました。

「あ~、腹痛ぇ~。もうアカンっ!」ブリブリッ

歩きかけて、

「あれ?もうちょっと出そう」ブリッ

「あれ?出ない?いや、出る?あれ?出、どっちだ?まぁいいや」

頑張れBobby!下痢ピーでも耐えろ!

また週末!

(今回は、写真撮影機を持参するのをうっかり忘れてしまいました。)



posted @ 22:01 | Feedback (0)

2006年5月21日

2週目

1週間ぶり、2回目の面会。

今日は、天気が良い割りに、気温はそれほど高くなくて、日陰に入れば夢心地。

犬舎から出てきたBobby君。先週とは打って変わって、「また来てくれたんだねー」と、満面の笑みを浮かべて早足で向かって来てくれました。何度、鼻先でアッパーカットを食らったでしょうか。それもまた嬉しいんですが。

 今日は、そんな天気だったので、ゆっくりと2時間遊ばせてもらいました。

スクールには、たくさんのいろんな種類の犬達が出入りしますが、どの子も躾がしっかりしているし、飼い主の方達も、気を使って下さるので、まだまだ未熟なBobbyがクンクンしても、トラブルにはなりませんが、こっちはちょっと気を使ってしまいます。

担当の訓練士さんは今日も大会に出ていて、会えませんでしたが、スタッフの皆さんいい人ばかりで、普段の様子など色々教えて下さいます。先週は、父親や異母兄弟とはほとんど遊んでなかったけど、普段は、同じ天パー黒ラブ3頭でウロウロ遊ぶ事もあるようです。今度は、是非その記念写真もゲットしましょう。

今日は、ほとんど、日陰で、寝転がって、マッタリと過ごしました。何回目かの散歩中に小便垂れました。まだ座りションです。訓練士さんと歩く時の様に、傍にピッタリ付いて歩くところまではいかず、多少右へ行ったり左へ行ったりしますが、リードを引っ張る事はほとんどありません。チョン引きで戻ってきます。

↑ ささ、口をお閉めなされ。って、ヨダレ、テロンってだらしねぇ写真になっちまっただよ!

入所前の散歩中は、自分が行きたい方へ行かせてくれないと、行きたい方へ向いて座り込んで動かない事がよくありました。さて、今日も、昔の様に座り込みました。どうするだろうと思って、ちょっと様子を見ていましたが、進行方向を見据えて動きません。「行くで。」の声掛けと、チョン引きで、拍子抜けするほど素直について来ました。 偉いぞBobby!

ゆっくりスキンシップ出来たので、色々発見しました。①左肘の座りダコ、少し目立たなくなってました。②右あご髭の辺りに、ハゲ発見。少しは洗礼も受けたのでしょう。③金玉、だいぶ黒ずんででかくなって来ました。つんつんしたら、「ナニすんだよ!やめてよ」って感じであたふたしてました。(笑)

来週もイベントあるみたいだけど、また、マッタリ過ごせればいいか。



posted @ 21:42 | Feedback (0)

2006年5月17日

わおー!

アイラブペットネットで、幼い頃の少年Bobby君が写真デビューしちゃってました!

バカ可愛いって。ヤバくね?マジ?マジ?

やいやい、嬉しいやい。

ありがとうございます。



posted @ 22:18 | Feedback (0)

2006年5月14日

1ヶ月ぶりのご対面

 長かったようでホントに長かった1ヶ月。本日、1ヶ月ぶりにBobbyと会ってきました。

Bobbyは、我々の事を覚えてるよね?なんていう家族の密かな心配とは裏腹に、会った時の第一印象は、「え?これBobby?」って、逆に飼い主の方が確認してました。

Bobbyはというと、飛び跳ねるでもなく、異常に興奮するでもなく、「何でみんなここに居るん?」てな感じで、平常心を装って近づいて来ました。そばに寄って来たBobbyの顔をギューっと潰してみて、やっと、間違いなくBobbyであると確信できました。

 「何だよオマエ。もっと大げさに喜んでくれよ。感動のご対面を期待して来たのに、オマエがそんな態度じゃ拍子抜けじゃないか。」

自分の犬を一目で見抜けなかった事も棚に置いて都合のいい態度を求めてしまう。人間とはなんて身勝手な生き物なのでしょう。(人類全体の問題にすな!)

だってね、体形変わってるんですもん。そりゃあ、頭が小さく見えるほどの、32Kgの下半身デブでしたよ。いやぁ、しかし、変わるモンですねぇ。今じゃ、その逆の体形で、上半身の方が大きいんですから。(普通、そうでしょ、、、)顔も、前よりも更に、少し頬が垂れて四角具合が増したようです。

お風呂に入ってないので、体はなんだかベタベタしてるし、元々、リリュウの強い癖っ毛が余計に剛毛に見えます。

左肘に座りダコが出来かけているのが何とも不憫で、ショックでした。

 とりあえず、その辺を散歩してみます。

今までと特に変わってなくて、好き勝手にウロウロしながらの散歩です。

と、思ったら変化を発見!歩き方が”時々”何だか美しいぞ!今までは、まるで熊のようにお尻をブリンブリン振りながら歩くのが常でしたが、後ろ足の運びが、1本の線上を辿る様に歩いていることが、”時々”。時々ではあるがこれは大きな進歩なのではないのか! そう、それはまるでサラブレッドが歩みを進めるのを後ろから見ている様な眺め。   感動したっ!

とても天気が良かったので、暑さでデロデロになって、散歩の終わり頃には、すっかりブリンブリン歩きになってました。

 始めの1ヶ月は、場所になれる為の面会謝絶だったわけですが、もう、少し訓練に入っているそうで、やる気モードの時には、リードを引っ張る事もなく、顔色を伺いながら横を歩きます。

勝手に、好きな方へ行こうとしたら、チョンとリードを引っ張れば帰ってきます。

ん~、なかなかいいぞBobbyよ。この調子で頑張れよ。

もっともっと触れ合っていたかったけど、あんまり暑いので、犬舎へ入れてあげる事にしました。一緒に遊んでた時間は、40分ぐらいっだったでしょうか。

 その後、犬舎の裏の運動場に、次々と出てくる犬達を眺めてました。

しばらくすると、Bobbyのグループが出てきました。黒ラブがBobby以外に5頭ぐらいいて、その中には、Bobbyの父親と、腹違いの兄弟もいますが、Bobbyのお気に入りの遊び相手は、全然関係ない、口の周りにチョイと白髪の多い黒ラブさん。ずーっと2匹でガブガブやってました。

いい仲間に恵まれて、良かったなBobby。

ほぼ家の中でしか排泄できなかったコイツも、少し恥ずかしげに、青空の下で、柔らかウンコ垂れてました。

 遊びの時間が終わり、皆が犬舎に入っていきます。

Bobbyは、行きかけて、運動場の真ん中で、立ち止まっています。

思わず、「Bobby!」と呼ぶと、

奴は、柵の外の僕達家族の傍に来て犬舎の方を向いて座り込みました。

それは、まるで、

「僕は、この人たちの家族なんだよ。」と、訓練士に訴えている様でした。

でも、訓練士が、最後に残った彼の名を呼ぶと、奴は、素直に自分の部屋へ帰っていきました。

その背中に、「行きなさい。それで良いんだよ。また来週な。」と言葉を掛けてやる俺の胸は、ジーンとしていました。

 

 追伸

写真の時間は、14時間遅れています。



posted @ 20:52 | Feedback (0)