今日はシュンと亜紗、揃って念願のお里帰り。
午前9時に家を出発して、千葉にあるお里へ着いたのは11時頃だった。
日曜日の犬美容室と言えば、トリミングルームは中々の賑わい。。。
そんな忙しい中、オーナーさんは2時間も私達の話に付き合ってくれた。
今回のお里帰りの目的は、ショーイングの相談。
心配だったのは亜紗の体の小ささと、シュンの胆の小ささだった。
亜紗の大きさに関しては、ジュニアクラスでは問題の無い大きさだという事、
シュンの性格に関しては、プロのハンドラーさんにお任せすれば大丈夫との事。
プロのハンドラーさん。。。そこまで本格的にやるつもりは無かったのだけどなぁ。。。
てゆーか、高いし。
しかしやはり、オーナーハンドラーでのショーイングには限界があるのが事実。
お話の中で、亜紗のアギュレーションやバランスの良さ、
シュンの骨量と大きさ、表情の柔和さなどを大変褒めて下さった。
欲を言えば、亜紗のマズルにもう少し幅が欲しい事。
シュンと亜紗を足して2で割ると本当に調度いいんだけどな~。
やはりここは、2頭の子供に期待するしかないか。。。?
「この子がシュンくんの体重に耐えられるかどうかが心配ですね」とオーナー。
「大丈夫です、この子、足腰は物凄く強いんです」と
ステイしている亜紗の腰をぐいぐいと力強く押して見せた。
ぐっと後ろに引いた脚には微塵の動きも無い。
「あ、本当だ」
ヘイロンとの取っ組み合いで鍛え抜かれたその足腰。
亜紗には、ショーよりもアジリティやフリスビーの方が性に合っているか?!
亜紗の母親にも会わせて貰った。
亜紗を引き取りに行った時はよく解らなかったけど、
なんとゆ~か。。。兎に角、亜紗にそっくりだった(亜紗が、そっくりか)。
顔も性格も兎に角似ていて、甘える姿は本当に亜紗そのもの。
親子でここまで似ているのを見るのは初めてかも。
ショー用のカットの仕方なども伝授して頂き、本当に勉強になった一日だった。

↑長旅(?)の疲れで、無防備に爆睡する亜紗。