今日は2時頃にシアトルから戻って来た。
お山の向こうシアトルは雨模様。山越えは、雪模様。エレンズバーグは快晴!
一日にしてこんなにもいろんなお天気を体験できるもんなんだー。
さて、そろそろお庭の畑を耕す時期がやってきた。
毎年恒例の大家さんとの共同プロジェクト。
去年は、3月20日にはもうブルドーザーを入れて、たい肥、腐葉土、お野菜などの切りくずなどのコンポストを混ぜて、完璧に調整できていたなー。






今年は冬が長くて、ずいぶん遅れている。
今晩も気温がかなり下がるらしく、ブルドーザーは今週末まで待つ事になった。
しかし、待ちきれないわたくし達。
大家さんの奥さん、わたくし、旦那さんと、畑のいっかくをショベルで掘って寒い時期に始めるお野菜(大根、かぶ、二十日大根、ビーツ)の畝を作ってみた。
アナベルは、掘り起こした新しい土の匂いがだーいすきで、掘り起こす度にショベルに噛み付くのであった。なんで?
雑草を引き抜こう物なら、遠くにいても「ぱつん、ぱつん!」という雑草を引き抜く音を聞きつけてやって来る。
根っこの匂いはたまらないらしい。
舌が泥だらけー。真っ黒い舌。そんなの平気なの???

大家さんの奥さん、わたくしに似て、はまったらどうにも止まらないタイプ。
気の合う物同士、掘る調子も合ってる?このリズムですよ!

アナベル、どうしてもお手伝いしたいらしく、蒔いた種をほじってくれる。
こりゃ駄目だ。きれいに整えた畝だって、足跡つけられちゃうし。
よーしこうなったら!

畑仕事の後は、アナベル泥んこもいいとこ。
一ヶ月ぶりにお風呂に入れよう!

アナベルちょっとお水が苦手。だけど、あったかいお風呂につかるとうっとり。
よろっと寝そうになるのを手で支えてあげなきゃいけないくらい。笑。
あんよも肉球をマッッサージして土を落としてあげた。

でも、最後のプロセス、「ドライヤー」がこの世で一番嫌いなのよね。
さいごまで良くできました。はい、おやつどうぞ!
今日は、エイプリルフールでしたね。イギリスのBBCニュースで「イタリアでは、スパゲッティーの樹にスパゲッティーの実がなるんだ。」という大嘘のニュースを流したんだとか。もちろん、翌日釈明したらしいですよ。それにしても、そんなの信じないよね、普通。お茶目さん。