今週末はシアトルへ行ったついでに、日曜日はアナベルと旦那さんとベインブリッジアイランドにプチ旅行してきました。
その前に、マーケットで見つけたおもしろい物を紹介します。


これ、ポストなんです。このポストにお手紙投函すると、宇宙にとどくのかなぁー?なんて。遊び心たっぷりです。
さて、ベインブリッジアイランドはシアトルからフェリーで35分西へ渡った所にある島で、プチ旅行には最適でした。日帰りできます。
季節柄観光シーズンで、たーくさんの観光客でにぎわっていましたよ。
街の中心近くにあるヨットハーバーに寄ってみました。
磯の香がぷーんとしてました。いいなーみんなヨット持っているんだー。



スーパーマーケットの駐車場にかわいらしいワンちゃん達(キャヴァリエキングチャールズスパニエル6ヶ月とチワワとポメラニアンミックス3歳)がいたので、ご挨拶。





アナベルよりも相手は小さいんだから、もっとしっかりしてもらいたいものです。
町並みを歩いていると色んな人たちに声をかけられましたー。
「私も昔コーギー飼ってたの」「今お家に4匹コーギー飼っています」「カリフォルニアの実家に置いて来たコーギーを思い出しちゃった」などなど。
「ビーグルですか?」とか、「ダックスのミックスですか?」とかもありました。わおー!
かわいいアートギャラリーを見つけましたが、残念ながら日曜日はお休み。ガラス越しに、ぱちっと。



ゆっくりお散歩したあとは、旦那さんの要望でワイナリーへ。
看板をめざとく見つけたね。おととい行ったばっかりじゃん。
ドイツ仕込みのワイン職人さんで、旦那さんの舌に合ったようです。
「この酸っぱいのがいいんだよー」らしいです。
確かに、ヤキマで試飲したワインとちょっとちがう風格。
シンプルで、お食事と一緒にいける。一本お買い上げー。
最後にここお薦めのラズベリーのワイン、日本人の方が経営する農場からのラズベリーを使用。
お味は「ラズベリーに顔面パンチされた」感じ。
色も赤紫で綺麗ですしジュースのような甘ーいのを想像していた私は、グラスを口に持って行くとぶぉーっと飛び込んできたラズベリーの香りに続き、甘さと苦さと酸っぱさの絶妙なコンビネーションに打ちのめされました。
強烈に美味しかったけど、お高い!!!飲み逃げー。またの機会にー。
ドライブウェーを車で通っていると、あれ?!きじさん!!!!ですよ!
野生でしょうか?

5時半のフェリーに乗り遅れ、6時半まで一時間待つはめになった。
日曜日だから一時間に一本なんだって。がーん。
フェリーは対岸のシアトルへ着岸。おー!!!夕日が綺麗だー。
これは、駆け上ってアパート屋上に行かなくちゃ。絶好のシャッターチャンス!
ふー、間に合った。

