2007年10月21日
2005年から始まったこのゲームに参加するようになって今年で3回目。
過去2回はサトリと参加をしたのだけれど、自家用車を持っていない私はサトリの移動の為に友人の好意に甘えて何とかやってきたようなもの。
さすがに3回目も甘えるわけにいかないし、サトリも決して喜んでいる風でもないので今年はレイラの出番となったわけ。このゲームを通じてサトリにプラスになった事も多かったので、病気で社会化が中途半端になってしまったレイラにもきっといいものになるのではと言う希望ももちろんあったのだけれど・・・。
さて、通常2日間行われるはずの大会が急遽1日だけと言う事になったものの、予定をしていた宿泊所をキャンセルすることなく都合のつく先発隊のメンバーが2日前に会場(赤城・名犬牧場)近くのキャンプ場入り(キャンプ ワンダー)

幸運にも宿泊はうちのメンバーのみだったのでこの広い原っぱは臨時ドッグランと化した。
翌朝合流したメンバーと練習をするわけだけど、BBQ隊長事ラッキーパパの心は早くも夜のBBQへと飛んでいて、結局BBQのスタートは4時頃だったっけ。
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BBQスタート キャンプファイア レイラと美女を回りにハッピーパパ
楽しいひと時もあっという間で、明日の本番備えて早め(?)に就寝。
翌朝は若干ひとりをのぞいて皆、早起きで気持ちのいい高原の空気を吸いながらダンスの稽古。

(何をするにもアイコンタクトは大事です)
会場へは車で20分くらいの所なので練習をして掃除をしてみんな余裕で現地入り。
ところが、もうすでに大勢のチームが会場の入口に陣地を取っていて犬と荷物で大賑わい。
今回の大会には9チーム出場で、毎回顔を合わせている強豪揃い。
うちも毎回参加しているとは言うものの、今回は新人ペア2組に新(人)犬が2匹と去年は諸事情で不参加だったペア1組。練習も全員揃ってした事はほとんどなしと言う余裕(?)。
チームの名前も「Dogs In Black」から「わんだらす」になった。
それでも、皆が楽しく、そして真剣にそれぞれのミッションをこなしていったのには拍手を送りたい気持ちで一杯。
左から『テイク&ドロップ』 『ディスタンスキャッチ』 『トイ・レトリーブ』

『ワンワンリレー』 『ジョーパップ』 『ミュージカルチェア』
しかし何と言っても色々な意味で時間を費やしたのは『犬とワルツ』である。
まず選曲から始まって、フォーメーション、ダンスの振り、衣装の制作。
今年の我がチーム「わんだらす」はどちらかと言うと小ぶりのワンコが多かったので選曲もダンスも可愛らしさを売ることにした。
「てんとう虫のサンバ」に「5,6,7,8・・・」をアレンジしたもので、前半はリーダーの愛犬ノアとうちのレイラが結婚式を挙げて、それを森の虫たちが祝ってくれる。後半はアップテンポの曲に合わせて二次会のイメージを創ってみた。
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「ノアとレイラの結婚式」 あらよっと、「青いてんとう虫のダンス」
「羞恥心をなくして!!」
を合言葉に踊った結果は3位
結局、ディスタンスキャッチは11歳と10歳のジュディとメアリーが1位2位独占。
ジョーパップリレーはノア1位。ミュージカルチェアは新人ペアのラッキーⅢが2位。
その他の種目もみ~んなが精一杯やりました。
犬と一緒にやる競技は数多く色々あるけれど、チームで楽しくやれるのはこの『K9ゲーム』だと思う。いいリーダーといい仲間が揃えばもう結果は二の次です。楽しい充実した一日だったぁ~。
このゲームを通じて、飼い主の意識を向上させたいと言うのが創始者イアン・ダンバー博士の意図のようだけど、まさにみんなはまってる。次の大会に向けて、GOしてるチームもいるんだろうね。

写真提供、なっちゃん、ハータン、ラッキーパパありがとうございました。
2007年4月2日
先日2日間にわたって恒例のアジアインターナショナルドッグショーがあった。
私は初日にマラミュートで参加の犬友、Wさんの激励とお店屋さん巡りを兼ねて行ってみた。以前、サトリを連れて行ったら色々な理由で思うように出展のお店が見られなかったので今回はパパとお留守番。 で、社会化を兼ねてレイラをあえて同行。
(ブログ仲間のジュリーママさんもいたらしいけど会えずに残念!!)
Gシェパの審査を見に行ったら出場前のりっぱなシェパちゃんが(一部)勢ぞろい。(65頭出場)
それまでおとなしかったレイラが突然シェパたちの方へ行きたがった。
「もしかして、サトリと間違えたのか?」

左上:Gシェパのリング 右上:ボーダーのリング
左下:ハスキーのリング 右下:Gシェパのスタンバイ
マラミュートの審査は終わっているはずなので出場者のパドックへ何回か行ってみたけれどやはり忙しいみたい。彼女のグルーミング台だと思われるピンクのストライプの布がかかっている場所は見つけたけど姿は見えず。電話かけるもつかまらず。
午後になると益々人と犬も増えて大賑わい。ショップも見飽きないほど色々あるのでグルグル回って、ハイキングへ行ったみたい!!Hurray!!
しばらくショップと会場内を歩き回って色々なワンコを見学して・・・

左:甘えん坊のアイリッシュハウンド 右:ウルフドッグとヨーダのお耳の可愛い子)
今年の「K9ゲーム」はサトリと交代で参加予定のビビリのレイラ.
社会化を兼ねてあえて人ごみ、犬ごみの中へ連れ出したので、暇さえあれば会場内で「おすわり」「伏せ」「まわれ」の練習。
前日の砂の上の練習では15歳のおばあさん犬か!!と思わせるような動きだったレイラが意外にも周りを気にせずコマンドを聞いたのでちょっと安心。
普段はサトリに隠れて影の薄いレイラだけど、さすがにドッグショー。
「チャイニーズクレステッドのパフちゃんですよね。」
「ヘアレスは時々見るけれどパフちゃんは珍しいですね。」
と声をかけてもらえた。そう言えばここへ来てからチャイクレにはお目にかかってなかったね。
ビビリのレイラもカメラを向けられるとお座りをしていい子でモデルになっていた。(撮影後におやつをもらえるからですが・・)
何故か声をかけてくれるのは可愛い若い女の子ばっかりで(サトパパ、いなくて残念でしたね!)動かないでカメラ目線のレイラを見ると
「ウワァ~、可愛い!」
「キャ~、いい子してるぅ~」
と褒めて頂いた。
(私の心の中)「はい・・、一応<ミュージカルチェア>の練習してますから・・」
でも、Wさんのバニラちゃんとは緊張ご対面で近づかれるとガウガウしてたけど・・・(ショーに出ているバニラちゃんの鼻を傷つけないようにと気を遣ったよねぇ。)

((Wさん曰く)お子チャマバニラちゃんは残念ながら入賞は難しかったようだけど
もう1頭のセラちゃんはBest Of Breedに選ばれた!)
楽しいひとときだった。
しかし、ああ言うショーに参加する人にも信じられないような人がいて、自分のボルゾイがした、Peeを会場にそのまま放置して友達と話しながら立ち去ってしまうのを目撃してしまった。その人の後ろを歩いている年配の女性二人はあきらかにあきれた顔をしてその「馬鹿い主」を見送っていた。(わざわざそばまで行って注意する勇気がない私だった!!)
お留守番のサトリにはお土産!!
(普段はあまり見かけない)超大型・大型犬用グッズのお店でGetのToyです。

ことのほか、お喜びの様子でめでたし、めでたし。

(帰りに見た地元駅での桜並木)
2007年3月7日
サトパパの誕生日数日前、突然の2泊3日の旅行が決まって急遽レンタカーと伊豆高原のペンションを確保。伊豆は暖かいと思っていたのに曇っていたせいか結構寒かった。
とは言うものの10日までやっている河津の桜祭ももうすでに葉が出始めていると言う。
ペンションのある場所は、別荘地だけど雨戸がしまっている家が多かった。
朝の散歩でフト通りかかった家の前の河津桜とミモザの花のコントラストが目を引き思わず足が止まってしまった。河津桜はソメイヨシノよりも色が濃く、かと言ってそんなきついピンクでなく、とてもゴージャスだった。

2日目の朝は寒く、ペンション近くの『グランパル公園』は人もまばらだった。子供と一緒に遊ぶ大人に混じりスライダーで遊ぶしょうもないパパ、ママを待つうちのお嬢様たちはとてもいい子でした
が、このあと車に置いていったサトレラに・・・・いや、レイラに何が起きたのか
「え”~~~!!な、なんで?!」
レイラのキャリーが汚れてるぅ~。
レイラが時々車に酔うのはわかっているので朝も少ししか食べさせなかったのに。
すぐにキャリーから外に出して吐いた物を見ると栗にも似た実のかけらがこんもりと。
シートについてしまったものを、急いでふき取っている私の耳に、遠くでレイラがオェオェやっているのが聞こえてくる。
食べたものは全部吐いたようだけどその後も卵の白身みたいなものと泡が混じったものを数回吐いたので、病院へ連れて行こうかと思ったらその日は土曜日でペンションが教えてくれた所は休診。
何を食べたかその時にはわかっていた。それは、最初に行った公園に沢山落ちていたソテツの実
である。


ソテツとその実
ソテツの実はうまく毒を取り去れば食用にもなるようだけど、レイラはそのままをガリガリやったわけだからたまったものじゃない。幸いにして軽症だったものの、ひどいと足がふらつき、内臓から出血するらしい。これにこりて拾い食いはやめるんだね、レイラ(要トレーニングだ)
パパの誕生日はさんざんだったね。ま、子供がいるってこう言う事ですよ。
突然にお店に飛び込んだにもかかわらず親身になって土曜日に開業している獣医さんを探してくれたペットショップのお兄さん、診察料なしですぐに診てくれた大室高原ペットクリニックの獣医さん、ソテツの毒性について調べてくれたかかりつけの病院の看護婦さんありがとうございました。
2007年2月23日
サトリも今月で満4歳になった。犬としては一番いい年頃なんだろうか。
大型犬はサトリが初めての私たちには彼女が3歳になるまでには、試行錯誤しながら結構大変な毎日を過ごしていたと言う気がする。
でも・・・
「大型犬は3歳で精神的にも成熟してくる」
と、何かで読んだとおりに3歳を越えた頃から「聞く耳」を持ち始めたかな?
それに気づいたのはいつも行くドッグランで、
1.売られたけんかを買わなくなった時、
2.おしりの臭いを嗅がせないワンコに「ルール違反じゃないの?」と怒らなくなった時
3.(多分サトリを)怖がって吠えてくるワンコに怒らなくなった時
かな?
それまでは、お恥ずかしながら公衆の面前で何回か、サトリを叱りとばした。
相手に本気で噛み付く事は決してなかったけれど、怒って一度火がつくと叱り飛ばす声など「なんのその」状態になる事もしばしあったので、公衆の面前だろうがサトリにのしかかって納めたこともいい思い出。サトリのきょうだい犬を飼っているトレーナーのキャロラインに相談した事もあって
「まず伏せをさせるといいけど、ケンカが始まっちゃったら尻尾を引っ張って引き離せ!」
と言うアドバイスをくれた。確かに「尻尾引っ張り作戦」は我に戻すのが早かったけど・・・。
そんなドッグランもお馴染みさんの顔ぶれがどんどん変わってきた。
この間、サトリと幼馴染のJRTの大ちゃんママと
「サトリももう年上の部類になっちゃったねぇ。」
とRunのワンたちを見てしみじみ語り、月日のたつのが早いと改めて実感。
こっちも年をとるはずだワン!!
ボストンテリアのぶ~花(ブーカ)ちゃんとノーフォークテリアのキュウイ君(果物のキュウイみたいでしょ?)
「Run初めて」のまだ1歳のスタンダードプードルと「ワンちゃんとちょっと苦手」のポチ君

Runへ入ってくるワンをチェックのサトリのお決まりのスタイル

Runデビューのサトリ
まだ、可愛いねぇ!!
2007年2月17日
レイラもまもなく1歳8ヶ月になる。
去年うちに来た時には人懐っこく、犬懐っこくもあったのだけど、ヒートを迎え、その後不妊手術をして、1ヶ月もしないうちにレッグペルセス症でまた手術と言う事態が重なって外にあまり出られなかったせいかすごく臆病になってしまった。社会化をしなくてはいけない一番大事な時期でもあったんだと思う。
「犬が尻尾を振っているときは嬉しさを表現している」と子供の頃に聞いた記憶があるけれど、必ずしもそうでないのはレイラが身をもって証明してくれる。「尻尾を振る」と言う行動は正しくは犬が「興奮をしている」と言う意味。だから、「尻尾を振る」=「撫ぜてもいいよ」ではない。
レイラは名前を呼ばれると耳を伏せ、尻尾を振りながらその人のそばへ行く。
その人が撫ぜようと手を伸ばすと突然尻尾をふったままで、唸って威嚇をするのだから・・・。
サトリとレイラの散歩をしていると子供が
「撫ぜてもいい?」
と寄ってきてくれる。どう見ても(子供いわく)「狼のようなサトリ」よりまずレイラの方へ手をのばしがちだけど、私は
「いいですよ。(サトリを触って)こっちは大丈夫だけど小さいほうは噛むかもしれないから触らないほうがいいよ。」
と言う事にしている。
そんなレイラも、最近のおやつ作戦でだいぶ丸くなってきた気がする。
他のワンちゃんとお近づきになってもおとなしくなってきた・・・かな?
そう、今年のK9ゲームはレイラの出番なんだから・・。

Runで会ったトイ・プードルのミッシェルちゃんと

お友達が編んでくれた逸品物のセーター
2007年1月29日
先週末は、ドッグトレーナーの友人が主催の<レクリエーション>に参加させてもらった。
中型犬~小型犬だったのでサトリはおうちでパパとお留守番。
レイラにとってはK9ゲームの練習にもなったので大いに有意義な2時間だった。
ゴールデン、ボーダー、トイプードル、柴犬、友人の愛E・コッカーのノア君、そしてうちのチャイクレ。
ゴールデンのエンジェルとボーダーのリルちゃんはまだ若いのでパパに甘えたり、飛び跳ねてママにアピールしたり、トイプードルの姉妹は明るくてノーリードでは部屋の中を走り回って遊んでいるし。
簡単なゲームで遊んで、頑張った子たちはプレゼントをもらって飼い主さんたちはとても嬉しそうだった。中でも柴犬のコタロウ君は、以前はとてもシャイな子でこう言う場所に参加出来るような感じではなかったそうだ。時々、年下のリルちゃんに優位を誇示したり、突然ある方向へ行こうとすると足を踏ん張って歩かなくなったりしてはいたけど、友人とコタロウママがうまくリードして、無事2時間をクリア。コタロウ君の長所短所をうまくコントロールしてストレスを感じさせないようにしてあげている所がいい勉強になった。


ノア:どうせ今日は主役じゃないんだもん!!
レイラ?ゲームをしていてもどうも回りが気になるらしく、周りの子が自分に注目しないようにとでも思っているのか、私が呼んでもサトリのように一気に走らず周りを見回しながらトロット走り・・・。
ゲームに参加していない時、リードをはずしていても私のそばから離れない!!
いいのか、悪いのか・・・・。どうして一緒に暮らしていてもサトリとこう違うのか!!
確かにたくましいサトリと弱虫レイラに対する私の接し方は違う。だからかなぁ、やっぱり・・・。


レイラ:ママのそばがやっぱり一番! サト: ・・・・・・
2007年1月22日
自分のサイトを開くとスパムメールが立て続けに入ってくる状態が続いていたのでしばらくおとなしくしていました(--)
そんなこんなで1月ももう後半にさしかかり、1年で一番寒いと言われる2月を迎えるのにこの気候は何なんだと、不安を覚える今日この頃。
朝夕の散歩にはかかせなかった、マフラーとダウンのコートも今年は出番がなくてハンガーにぶらさがったまま・・。
ノミダニ予防もした方がいいのではないかと言うくらいの日中の暖かさ・・・。
「洋服を替えなくてもいいから楽だ。」
なんてTVで暢気な事を言っている人もいるけれど、これは深刻な問題なんだよね。
土曜日から『不都合な真実』と言う映画が始まった。
これは地球上のみんなが見るべき映画じゃないかと思うけれど上映されている映画館は東京でも数館のみ。
『私はもう、その頃(今よりもっと地球が人類に怒りの刃を見せる頃)には生きてないからいいもん!』
ではなく、これから生きていく今の子供たちの為に何かをしなくてはと思わせる映画(だと思います)。<まだ見てないんです(^^;)>
と言う難しい話はひと休憩で、今年はサトリとレイラと小さなことでも何かお役に立つ事を始めようかと準備中です。
その手始め・・と言うわけではないですが、29日に
『ドッグ・セレクション ベスト200』
見て楽しい、読んで役立つ世界の犬種図鑑
木寺 良三 写真/石原 美紀子 監修
大人気の犬から珍しい犬種まで、世界の200犬種をカラー写真で紹介。飼うのに役立つ実用情報満載の犬のベストカタログ
と言う本が発売されます。これは日本の各地にいる犬たちをプロカメラマンの木寺さんが縦横無尽に走り回り、写真に収めた犬好きにはたまらない1冊になりそうな予感がするものです。
去年、サトリも撮影に参加させてもらいました。これが「役に立つ事」になるのかどうかはわかりませんが、少なくともカナダのJan(ブリーダー)は喜んでくれるだろうな。

レイ:今年もよろしくでしゅ

今年の冬も鼻がピンクちゃんです
2006年12月20日
同じ高校卒業の仲良し3人で昨日は恒例の忘年会。
今年はプレゼントを交換しようと言うことになって何かワクワク気分で、どこかのコマーシャルじゃないけれど、退職してからめったに着なくなった洋服を引っ張り出してはうちの凸凹娘たちに
「どうかなぁ。これ・・・。」
「こっちがいいかなぁ。」
と答えてくれないのを承知で聞いている自分が滑稽だった。
さて、おいしい料理もひととおりたいらげて、プレゼント交換の時間になった。
500円から1000円の間の品物と言う事で思い思いのプレゼントを選んで来たので何が出てくるのか楽しみ・・・。
「私のは小さいけど手作りだって言うし、可愛いかったし。」
と、ひとりの友人Yさん。大きさじゃない、何が出てくるかがいいのよね!
出てきたのは・・・
革製品のワンちゃんのストラップ。かっわゆい(死語ですかね?)
しかも、ラッシー?
「ラッシーだ・・。」
もう一人の友人Mさんは先日の私のブログを読んでるので私の言っている意味がわかったようでにんまりしてたけど・・・。と、そこでつかさずYさんが
「サトちゃんに似てたから・・・・・。」
Mさんと私・・・「へっ?」
なんのこっちゃとYさんはキョトンとしていた。
でも、可愛いストラップ。実はコリーではなく、「シェルティー」と書いてあった。
「ジュリーちゃんとダーマちゃんか・・・。やっぱり可愛い。」
と、訳のわからない事を思い、今現在、携帯を持っていない私のデジカメにぶらさがってる!!

サト:私と似てますか?
で、これはおまけの写真。

天使でしょうか、ピエロでしょうか。それとも子牛でしょうか?
ただいま、モデル修業中(冗談!)
2006年12月18日
昨日は12月にしては暖かかった。寒いはずの時に寒くないと言うのはこれはとても
深刻に心配しなくてはいけない状態だけど、TVでは
「冬物買わなくていいじゃないっすか。」
なんて無知をさらけだして笑っていた男性が写ってた。
そんな中、サトリと久々のDog Run。
サトパパが風邪で家で待機と言う事だったんでレイラはパパの看護。
サトリは途中から何処へ行くのかわかったようでRush Rush。
そんな中第1の「リアクションに困った」親子の会話
自転車の母:「大きなワンちゃんよ。」
私 :「(いつもするように、ちょっと見てペコっと挨拶を・・)」
自転車をこいでる母「(後ろの子供に)ラッシーね」
私 :「ラ、ラッシー?
(聞こえなかったふり)」
第2の「リアクションに困った」は・・。
Runの受付へ向かって行くと受付の女の子が嬉しそうに身を乗り出して
彼女:「シロー・シャパードですね。」
私 :「(シロー?)そうです。よくおわかりになりましたね。」
彼女:「私大好きなんです。」
以前誰かのHPで偶然、サトリが来る前に日本にいたシャイロのオーナーに会ったそうで「シロー・シャパードですね。」と聞いたら「『シャイロ』です!!」ときっぱり言い直されて、怖かった。と言うのを読んでいたせいかせっかく嬉しそうに声をかけてくれて、その後も中のスタッフにシャイロについての話をしているのを聞いて、私はそのまま流して会話をしてしまったけど・・・。Runで会った犬友はその話をすると
「(私のリアクションが)大人ね。」
と言ってくれたけど、本当はちゃんと教えてあげたほうが親切だったのかな?
大体、翻訳本の犬の図鑑に「シロー・シェパード」って書いてあるのが悪いんだけどね。

Winter Greeting from SATO&LEILA
2006年12月14日
暖房を使わないで頑張って来たけれど、サトパパが風邪を引いちゃったし隣にいるレイラは震えているし・・・。
2,3日前から使用開始。
レイラは暖かい場所が本能的にわかるのか、パパの足のそばにピタッ!

(足元の見苦しさをお許しあれ)
パパの足がなくなっても目の前にはストーブがあるし・・。
レイ:あったかいでしゅ
サトリは?

サト:冷たくていいワン
寒ければ寒いほど元気で夏の食欲不振なんて嘘のよう。毎食時間、私のそばで私をジッと見つめて催促するほどの変わりよう。
大型犬と小型犬。寒い地域OK出身の犬種とヘアレス犬種(の毛有りタイプ)
あまのじゃくとも言えるような相違点有りの娘たち。
いつも色々楽しませてもらってます!時々、対応も大変だけど・・・(^^
今年ももうすぐ終わりだねぇ。

サト:何で、レイラばっかり写真撮ってんの?
レイ:姉ちゃんが来て緊張(?)シャキ~ン!!
2006年12月4日
日がたつのは早いもの。
気づけば12月。もう晩秋とは言わないと思うけど、いまだに陽だまりへ出ると結構ポカポカしているからやっぱりノミダニ予防薬はまだ使用したほうがいいのかなぁ。
しかし、さすがに太陽の動きはもう冬バージョン。
秋が完全に行ってしまわないうちに焦って今年の『秋』の写真撮影の為外へくりだした。

(朝:近所の公園での散歩を楽しむふたり)
(昼:偶然近所に住む高校の先輩の家のもみじの前で)
イチョウが黄葉した時に写真を撮ろうと思ってたので急いで、いつもの公園へ・・。
ところが、8日からイルミネーションが始まるので意図的に葉が落とされているじゃないですか。

(午後:かろうじて葉が残っている木をバックに)
レイラはカメラを向けると大抵こっちを見る。
なぜか・・・。それは、カメラ目線をすると後でおやつがもらえるから・・・・・
2006年11月17日
2泊3日で姫2匹を連れて実家へ行って来た。
サトパパは学校の修学旅行の引率で九州へ・・・。
久々に犬連れでお泊まり。散歩へ行くんでサトリを連れて歩き出したとたん感じた事。
「ゴミが落ちてない」
当然、犬のウンも落ちてない。
いつもうちの近くで散歩する時には、目の前が雑木林と言う事もあり、ウンチ袋だけ持って身軽に出かける。それに道端にはあっちにもこっちにも、大きいのや小さいのがころがってる。
でも、ここはず~っと先まで何もない。
サトリは大きいのでその分、大小共にそれなりのボリュームがあるわけで、家が立ち並ぶ住宅地はアスファルトジャングルで息抜きになりそうな空き地ものっぱらもない。掃除機で掃除をしたような道路で大小しちゃったらとても気が引ける。何処かの区が犬のトイレの後は水をかける事を条例にしたとか、テスト中だとか言ってたのを思い出して私も2回目のお散歩からはペットボトル持参でお散歩。(そう言えば以前は消臭・殺菌剤をいつも持参していたのにいつのまにかさぼってる)
はてさて、車や人からも逃れて小さな公園で一休み・・・と思ったら
『犬を連れてくるのはやめましょう。皆が犬のフンで迷惑をしています ○○区』
の立て看板。次の所にも同じ看板があり、後日犬友のAさんが教えてくれたのだがこの区は(いつからか知らないが)公園に犬を連れて入ってはいけない事になっているらしい。
実家から歩いて7,8分の所に春は桜もきれいな公園があるがそこは犬OKらしいけど。
町を歩いていても、サトリを見ている人たちの誰ひとりとして声をかけてこない。
いつも、地元で散歩をしているとサトリとすれ違う多くの人が
「大きいぃ~。」とか「シェパードですか?」とか「でけぇ~」等々、声を発するのに実家界隈の人たちはおとなしい。
と、言うよりも感情を表そうとしない・・と言うのが正しいのかな?
私も長くそこに住んでいたはずなのに、何か違和感を覚えた数日だった。
東京都と言えどもまだまだ古きよき時代の東京が残っている所に今、生きている私や凸凹娘にとっては実家界隈は住みにくい場所になりつつあるようだ。
区長は若くてエネルギッシュに色々とチャレンジをしている人なのだが、前出のAさんの話ではその区長が最近コーギーを飼い始めたので犬に対して理解を示してくれるようになるのではないかと巷で期待をしているとか・・・。
それが、影響しているのかどうかわからないが、近々、会員制のドッグランが某自動車工場跡地に出来るらしい。
何か嬉しいね!でも、営利目的にならないといいね。皆が気軽に行けるお値段にしましょう!
それまでは、おうちの中でまったりしてましょう。

(玄関の置物?)

(日陰でまったり)
2006年11月12日
気づけばもう11月も三分の一が過ぎてしまう。
お天気が寒かったり、暖かかったりでGlobal warmingを感じ是ずにいられない今日この頃。
先日、レイラのワクチン接種へ行ってきた。
去年は5種だったけれど、サトリと一緒に川原へ行ったり、キャンプで山へ行く事もあるので5種以上のにしようかと思ったけれど、先生がレプトスピラは静岡、九州に多いのでここらでは大丈夫だろうと言ってたし、特にアレルギーのある子だけれど、副作用が出る子がいると聞いて今回も5種にしておいた。
ミニチュアダックスとかの小型犬に出る可能性は多いらしいけど、チャイクレは数も少ないのでちょっとわからないとも言われちゃったし・・・。
キャンプで思い出したけど、あるペットに関するフリーペーパーを読んでいたら
『犬の自由を奪っているのは、飼い主自身と知る事』
と、言う記事があった。
ひとつは、日本の某航空会社の国際線は以前は小型犬はキャビンに搭乗出来たのに、ルールを守らない人が続出したし、規定サイズのキャリーに入らないサイズの犬を無理やり規定サイズのキャリーに詰め込んで来る人がいたので禁止されたとか。
ふたつめは、犬連れの宿泊客を受け容れてきた旅館のご主人が、吠えっぱなしの犬に一般客から苦情が絶えなくなり、その後も飼い主たちに無駄吠えをどうにか改善してもらいたいと頼んだが一向に改善されないのでやむなく犬連れを断るようになったとか。
みっつめは、今問題になってきているらしい、新幹線同乗。
電車に乗せるときはもちろんキャリーに入れ、外には出してはいけないはず。にもかかわらず、自分の犬が騒ぐからと空いている隣の席にキャリーからだして乗せるので、ビジネスマンのスーツが犬の毛だらけになる。JRに苦情がいく。
こう言うマナー無視の飼い主のせいでいずれ新幹線同乗も飛行機同様、禁止になる日がくるかもしれない。
と、書かれてた。最低のルールを守る為にも自分の犬をしっかりしつける必要性がある、と執筆者のトレーナーは言ってます。
キャンプなどへ行くとよく感じる事ですが、ルールを守れない犬を連れている家族の子供たちにも共通するところがあるような?

ママが待てと言ったら待つんだよ!
2006年10月19日
犬がメインで登場するこのブログに猫? しかも「何だかあまり見たくない・・・。」と、思った人も多いのでは?
この子の名前はサイコ。(多分)Mix。
9月にカメラマンKさんが犬の図鑑を出版すると言うのでサトリとマラミュートのセラちゃんとバニラちゃん、そしてクライナーミュンスターレンダーのリサちゃんと富士五湖へ出かけた時に会った子猫なのだ。目が不自由で捨てられたのか、一見ノルウェージャン・フォレストキャット風のその子は溺れかけているところをKさんに助けられ、瀕死のところをリサママにタオルで暖めてもらい、一度はいたと思われるボート置き場の横に置かれたのだけど、結局はセラバニママのもっけさんの家へ連れていかれたのである。(私は何をしていたか?子猫に近づきたい一心のサトリのリードを必死に握っていた)西湖で溺れていたので名前も『サイコ』
もっけさんの家には沢山のワンコやニャンコがいるので検査の結果によっては家に置いておく事は出来ないかもしれないと言っていたが、その後手厚く看護され16日後には?
?24日後には
よく写真を見ると、目が目らしくなってきているし、大きくなってる。もっけさんのブログにはサイコが拾われてからの変化が克明に書かれていて16日目には獣医さんから「眼球が残っているので見えるようになるだろう。」と言われたとか。
西湖で溺れて、顔は目やにでぐしゃぐしゃで盲目だったあの小さなサイコがこんなになったのを見て、今日のさわやかな秋晴れのような気持ちの朝である。成長して、目が見えるようになるだろうサイコにいつかまた会いたいものである。
(写真提供・「もっけのぽっけ」さん)
2006年10月11日
レイラがうちに来てから一年。
毛玉のようだったチビ助も今は体重6kg。小型犬は初めての私には最初とまどいがあったけれど今ではサトリとの違いを楽しんで暮らしている感じ・・。


日向イヤ!のサトリと日向OKのレイラ

お友達と遊ぶの大好きサトリと一人が好きなレイラ

藪だろうが水溜りだろうが平気なサトリと汚いところ好きじゃないレイラ
お散歩も昼間は勝手に歩き回ろうとするのに夜は私のそばから1m以上離れず、物音がするとすぐ吠えるレイラと夜は目がらんらんと活動的?なサトリ。
犬種の違いはもちろん関係あるとは思うけど、結構ビビリなレイラ。
1年前にはレイラをうざったがっていたサトリだけど、今は何をされても(ほとんど)容認する優しいお姉さんになりました。

レイ:“お姉ちゃん気持ちいい”